2009年9月15日火曜日

著作権

著作権は通常、著作者に著作権が帰属しています。


受託業務の場合にもそれは同様で、お金を出した委託者ではなく、

実際に制作した受託者の方に著作権が帰属しています。


制作費を出しただけでは著作権は得ることはできません。


著作権譲渡契約を結ばない限り、

いくらお金を出そうが著作権は帰属しないのです。

※契約書外(ex.口頭とか)でも構わないハズです。
 要するに、合理的な解釈が出来る範囲、なんだと思います。


だからこそ、システム開発とかWEB制作とかで

受託開発契約を結ぶときにも、

著作権が、委託者と受託者のどちらにあるのか、

よく注意しておく、

いや、キチンと確認しておく、

一番いいのは文書に残して合意の証を残しておく、

つまり、結局、契約の手続きを真面目に踏む、

そういうことが必要だったりします。



・・・ということを踏まえつつ、

それでも当方としては、

あくまで「お客様のものを作っている」という意識があり、

従って「作ったものはお客様のもの」と思っていたりします。



「この仕事(の成果物)って、誰のもの?」

というようなことが、頭を掠めるとき、

私の中では、大体、「お客様のもの!」と思っています。



著作権を主張したいなら、そういうビジネスモデルを作って、

つまりお客様も十分に納得できて利益を得られるようなモデルを作って、

ビジネスモデルごとお客様にご説明・ご提案して

同意が得られてから契約するのが筋だろうと思っています。



そういうビジネスモデルを、未だかつて、

一つも思い浮かんだことがありませんが。。。



それも、当方の当面の課題の一つです。



「額に汗する」というより「脳に汗する」ような

ビジネスの推進の仕方というものを

当方はまだまだ学ばなければいけない、と思っています。

2009年9月14日月曜日

XoopsでSSLログイン

【参考】Xoops Users Group Japan - XCLBasicManual/SSLログイン [SSLログインの流れと動作原理] - XUGJ Wiki


基本的に、上記リンクの記事を参考にすれば、誰でも出来ると思います。

以下、別に意味はありませんが、上記リンクの記事の内容をを私の言葉で
書き写しただけの文章を書いてみます。


  1. 【ローカルPC】「Package_Legacy/extras/login.php」の先頭の辺りの$path='';の部分を自サイト用に書き直し

  2. 【ローカルPC→サーバ】「Package_Legacy/extras/login.php」を自サイトの公開側パスにFTPアップロード

  3. 【ローカルPC→サーバ】上記リンクの記事に添付されている「SSLLogin.class.php」を有難く頂戴し(普通はここで御礼をお伝えするのでしょうね、私はサッサとダウンロードして使っておりましたが。。ゴメンナサイ。。。)、自サイトの公開側パス/modules/user/preload/直下にFTPアップロード

  4. 【XoopsCube管理画面】「ユーザモジュール」⇒「一般設定」で表示される画面の最下部付近にSSLに関する設定があるので、それを設定する(※1)



ここまですれば、少なくとも(※1)で設定したURLにアクセスすればSSLログインが可能になりました。(spark43の公式サイトではできました。)

ただ、普通にhttp://hogehoge.url/user.phpでログインする分には、
SSLにはなりません。(当然)

これをSSLにするには・・・やったことありませんが、きっと・・・・
有名な「どこでもSSL」というモジュール?(or ハック?)を適用するのが
いいんだろうと推測しています。

また、ヒマを見つけてやってみようと思います。

WordPress

あるキーワードでtwitterを横串にサーフィンしてた時、

「いつもながら、WordPressのソース見ると吐き気がする。。。」

とつぶやいてる方をお見掛けしました。

WEBディレクターと思しき方のつぶやきでした。



まったく同感です。

思わずfollowしようかと思ってしまいました。



個人的には、OpenPNEとかもあまり気に入りません。

Ver3になって生まれ変わるみたいですので、

そこに思い切り期待したいところです。



ただ、世の中にゴマンとあるCMSやブログなどのシステムの中で、

「この設計はないわー」と声を出したくなるプロダクトは

もう本当に沢山あります。



OSSから学べることは本当に沢山あって、

当方もまだまだ勉強中です。

2009年9月8日火曜日

ニッチ

私は、TV番組『モヤモヤさまぁ~ず』の大ファンです。

既にDVDも発売され、相当な売れ行きだそうですので、
ご存知の方も多いと思います。

この番組は、「街ブラ番組」の一種ですが、
訪れる場所が、
 ・マイナーな街(ex.田端とか)
 ・マイナーなエリア(ex.北新宿とか)
といったように絞ってあります。

「街ブラ番組」のニッチを狙っている、
そして、当たっている、
そんな感じです。

マイナーなエリアを狙っていると言いつつ、
番組自体のつくりとしては「ノンビリさ」が
漂い、そういった「ゆるさ」が受けている
のかも知れません。


しかし、実際に番組を見てみると、
大騒ぎするほどじゃない程度の「お宝発見」めいた
小さな発見があったり、あの町のあの店とこの町の
この店が実は繋がりがあったといったような
店と店や人と人との繋がりが発見されたりと、
小さな興味が尽きない感じになっています。

また、出演メンバー全員が、そういった小さな発見を
拾うのが上手いと感じることがよくあります。

かつ、そういった小さな発見からまた新たな展開が
感じられる場合もあり、私はこの番組を視聴して、
「ニッチからの広がり」というものを感じずには
いられません。

・・・非常に興味深く面白い番組だと感じます。

願わくば、長寿番組であり続けていただきたいです。

2009年9月5日土曜日

効果

ある種のプログラムを書いています。

いわゆる、コードジェネレータの一種ですが、

もう7~8割ほど完成しました。



難点は、あまり真面目な環境で実行していないので

正確なことは言えませんが、実行時間が少々長いようです。

実行時間を押してから2分ほど返ってきません。。。



ただし、完成した部分だけでも、効果絶大です。

通常なら数週間かかる開発が、ボタンをクリックして

2分後には、もう出来上がっている。



数週間かかっていたものが2分に短縮されるなら、

「2分、待ちましょう」と

そういう気持ちになってしまいます。



残り3~4割を作成したら、一旦、完成なワケですが、

これは、もっともっと磨きをかけることが出来る。

もっともっとラクできる。



・・・こういうところにもありますよね、

プログラム/システムを組む意味って。

学ぶとは?

おまえは何を学んでも、すべて自分の既成観念で使おうとするからダメなんだ。せっかくのすぐれた技術をおまえ自身がダメにしてるんだ。
~漫画『拳児』より~



"学ぶ"という言葉は"まねぶ(真似ぶ)"から来ると言います。

余計な先入観・偏見・プライドを捨て、

言われたことを言われたまま愚直にやってみる、

その心が"真似ぶ"ことであり、"学ぶ"ことなのだろうと思います。



歳をとるほどに、難しくなるようです。

世の中を斜めに見るのでなく、

真っ直ぐに眺めていられる、

その心を持ち続けたいと

願ってやみません。

2009年9月3日木曜日

電話

今日、面白い電話を頂きました。

「○○さん、ご存知ですかね。
 以前、△△△さんトコのお仕事でご一緒されてたと思うんですけど。
 あの方が、今回独立されて、いまお仕事を探してらっしゃる
 みたいなんですよ。」



この○○さん、確かに、存じ上げております。

VB/VBAなら、相当に力のある方。

以前、講師とかもされてたらしく、細かいことまでよくご存知。



そして、なにより、人柄が、いい感じ。

個人的には、好きです、こういう方。

ですので、何かご協力したい、

回せる仕事があれば回して差し上げたいんですが、

如何せん、当方ではWEBアプリケーション開発を中心にした

WEBまわりのお仕事を主力に置いております関係上、

どうしてもPHPとかのお話をいただくことが

圧倒的に多いため、なかなか回せる仕事がありません。。。



彼も、

「こんなことがコンピュータで出来ないかしら?」

と投げてあげれば、サクサクと作ってくれると思います。

各種伝票形式での自動帳票とか。

簡単な在庫管理とか。

簡単な会計ソフト的なものとか。

簡単な顧客管理的なソフトとか。



何かお困りの方は、当方までご一報いただければ幸いです。